■パンケ歌志内川で河川清掃

 砂川市衛生組合による今年2回目のパンケ歌志内川の河川清掃(草刈りとゴミ拾い)が10月7日(水)に行われました。
 この日は衛生組合員のみの作業でしたので参加者は20名ほどでありました。
 手際よく作業が進む傍らで私もカマを片手に加勢しましたが、慣れない手つきでお役に立てたかどうか甚だ恥ずかしく感じたところです。
 参加された各町内会の衛生支部長さん(代理の方含む)の善意には本当に頭が下がる思いをした一方で、いつまでこのような活動が維持できるのか、根幹にある町内会の運営を含めて色々と考えさせられました。


■砂川学園で「学芸会」

 10月3日(土)、砂川学園で1~4年生による「学芸会」が開催されました。
 会場を訪れて最初に感じたのはスケールの大きさです。
 学校統合をしたので当然でありますが、久し振りに大人数での演出を見て少し驚いたところです。そのためか保護者を始め観覧者に配慮して、演目の合間に入場者の総入れ替えをするなど工夫が見られました。
 子どもたちの練習を重ねてきた姿を想像しながら、一生懸命な演技や演奏を堪能させていただきました。

 砂川学園の今年の行事は全て初めてであります。私が言う立場でもないのですが手探り状態の中で学校行事を進めていく教職員の皆様、そしてご理解やご協力をいただいている保護者の皆様には本当に感謝しております。


■明日から「決算審査特別委員会」

 10月1日(木)から2日(金)にかけて各会計の令和7年度の決算審査が行われます。
 地方自治体の決算においては認定するかどうか議会の判断が必要なため、議会は当該年度の収入と支出に対し適正性や効率性及び成果等について点検を行います。
 特別委員会を設置するのは、決算の内容を款・項ごとに細かくチェックをするため、本会議だけでは審査するのに時間が足りないと判断して、専門的に審査する場が必要としたものです。
 決算審査は、検証をもって次年度の予算編成や所掌事務の効率化等に生かす重要なものでもありますので、しっかりと確認してきたいと存じます。
 なお、特別委員会での質疑は、予算審査特別委員会での審査を経ており、かつ事務報告書にてある程度の実績は示されておりますので、そこを考慮した上で行うことが一般的です。また、単年度の収支に特化して審査を行うため、今後の予定など未来志向的なものや、関連性のない(認定の可否の判断に必要ない)質疑は原則禁止となっており、これは委員会の本旨を損なわず円滑に進行させるための考え方(ルール)であります。

 決算審査特別委員会は傍聴はもとより、YouTubeで配信もされますので、ご都合よろしければ是非ご覧ください。

昨日のスクールバス停留所の様子。虹が綺麗で撮影しました。
令和7年度は義務教育学校の関係で大きな支出がありました。もちろんこれも今回の決算審査の対象です。


■なかそらち大収穫祭

 今年で10回目となる「なかそらち大収穫祭」が9月26~27日の2日間、砂川ハイウェイオアシス館で開催されました。
 今年は雨が心配な少し肌寒い気温でしたので人出はどうかなと思いきや、私が訪問した時間は駐車場もほぼ満車の状態で多くの人が来場していました。
 会場が高速道路から直ぐという利便性もあってか集客力が凄いと感じましたし、その中で広く中空知の魅力を発信することができるので、この先20回30回と続いていって欲しいと思った次第です。
 2~3ヵ月もすればすっかり冬景色です。行楽行事の数も少なくなりましたが、皆様にはこの先各地で行われるイベントには是非足を運ばれ、楽しい時間を過ごしながら地域を盛り立てていただけたらと存じます。


■第6回すながわスイートマラニック

 9月19日(土)、今年で6回目となる「スイートマラニック」がオアシスパークで開催されました。
 今回のコースは2種類設定され、13㎞の満喫コースに242人、6㎞のお気軽コースに257人が参加し、遠くは京都からいらっしゃった方もいたそうです。
 私はこの度、スタッフとしてお手伝いをしましたが、参加された皆さん本当に楽しそうで、随所で喜ぶ笑顔が見られました。
 今後も人気度は益々上がり、すながわの大イベントの一つに定着していくんだろうと強い印象を受けたところです。
 ちなみにマラニックとは「マラソン」と「ピクニック」を組み合わせた造語で、一般的に食事や休憩、観光要素を取り入れたコースをランニング(ウォーキング)するスポーツで順位は競いません。

13㎞では8つのエイドが設置され、お菓子などのスイーツのほかパンやおにぎり、から揚げも配られました。
ゴールするとアップルパイが貰えるほか”くじ”が引けます(ハズレなし)。写真はくじ引きで玉ねぎの詰め放題が当たった様子。
ちなみにスタート前には”もちまき”も行われました。


■健康フェスティバル

 9月13日(日)、地域交流センターゆうで「健康フェスティバル」が開催されました。
 この企画は“ゆう”の開館20周年を記念して行われたもので、会場では血管年齢及び体組成計測定、キッズヨガ、沐浴体験、百歳体操、消費者協会、防災グッズなどなど多彩なブースが設置され、皆さん思い思いに楽しんでいる様子がありました。
 また、同時に「第24回手打ち新そばまつり」も開催され、美味しいおそばを求め長い列もできていました。
 会場を歩き回りながら、こういった健康や日常生活に触れるイベントって「ありがたいものだな」と改めて感じたところです。
 スタッフの皆様のご苦労をよそに勝手なことを申して何なんですが20周年の特別企画として終わらせず、今後も続けて欲しいと思いました。


■第2回 学校備品の無償譲渡会

 9月13日(日)、2回目の学校備品の無償譲渡会が市内の旧小学校校舎で行われました。
 1回目(8月30日)から「どう変わったかな」と覗いてきましたが、前回より多くの人が訪れた会場もあり、トラックを用意して運び出す様子も見受けられ勢いが増したように感じます。
 写真では数が数だけにあまり備品が減った感じは受けませんが、それぞれ欲しいと思ったものを持ち帰られたようですので、とてもよい企画だったと思います。
 この次は第3弾として16日(水)に企業(法人)向けに開催されるとのことです。
 (写真は旧豊沼小学校)


■市議会定例会 一般質問をしました

 9月7日(月)から始まった第3回市議会定例会において、2日目の8日(火)、一般質問を行いました。
 この度、私が質問をした内容は「町内会活動の維持・発展について」であります。
 皆さんご存じのとおり、町内会はこの間、地域の諸問題の解決や環境美化や防犯・防災等の活動を展開し、地域コミュニティの最小単位として行政サービスを補完する役割を果たしてきています。
 しかしながら昨今は少子高齢化の影響や、夫婦共働き、定年齢の引き上げなどもあり、地域での活動が困難とする人が増え、役員の担い手や加入世帯の低迷から持続が危惧される例も見受けられるようになりました。
 この度の質問は、町内会は自主的に活動する自治組織であるため、市の介入は本来ではないとしつつも時代の流れから何かしら今後のあり方や対応について、深く考察する時期を迎えたと考え、町内会、行政、議会が共に知恵を出し合い検討を進めるきっかけとなることを期待して行ったものです。

 30数年前までは、市内では4つの連合町内会を結成し、「市民運動会」と銘打って巨大なコミュニティを形成・展開している場面もありました。1,500m走の種目まであり、各チームとも韋駄天の選手を送り出し太鼓を叩いて応援していたのを懐かしく思い出しました。
 また、一昔前まではお盆時期になると多くの町内会でやぐらを組んで盆踊り(お祭り)が行われており、それらのことを思うと、近年は夏まつりや高齢者のいきいき体操等の実施、“すないる”の開設など新たな地域コミュニティが形成されてはいるものの、町内会活動の縮小はかなり前から始まっていたのだと考えてしまいます。
 町内会活動の差は決して住民の温度差ではなく時間差だと私は考えています。いずれはどこの町内会も縮小・衰退していくのではと危機感をつのらせています。
 転換を含めどういった手段が有効なのか。市側も「過渡期」という認識をもって調査・研究そして検討を深化させるということでしたので、我が会派も同調する形で色々と模索していきたいと思います。

↓掲載した写真は9月6日(日)、宮川中央団地町内会で行われたお祭り「みやかわマルシェ」です。こういったコミュニティは何とか残していって欲しいものです。


■砂川学園で「学園祭」

 9月4日(金)、砂川学園で初めての「学園祭」が開催されました。
 学園祭は5日(土)までの2日間の日程で、5年生から9年生それぞれのステージ発表、さらに7年生以上は合唱コンクールもあり、過密なスケジュールで行われます。
 また、校内には児童・生徒の作品等も飾られ、見どころ沢山となっています。
 健気に頑張る子どもたちの姿はもとより、見守る保護者の皆様、せわしなく動く教職員の方々、こういった光景は本当に胸を打たれますね。
 来週から市議会定例会が始まりますが、背筋が伸びる思いです。
 今回、私も町内会の維持等について一般質問をします。絵的には子どもたちのステージに到底及びませんが、しっかりと主張してまいりたいと存じます。


■学校備品の無償譲渡会

 8月30日(日)、義務教育学校の開校に伴い使用しなくなった学校備品の無償譲渡会が市内の旧小学校校舎で行われました。
 私は旧豊沼小学校を覗いてきましたが、想像以上に多種多様な備品が数多く並びちょっと驚きました。
 開始時間前には既に行列ができていましたが、混乱もなく訪れた皆さんは思い思いに備品を手に取り、机や椅子など大型の備品をはじめ沢山持ち帰る様子も見受けられました。
 ただ、結構な数が運び出されたと思いきや、あまり減った感じもなく、備品はまだまだあります。
 市民を対象とした無償譲渡会は第2弾を9月13日(日)に実施しますので、この機会に是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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