■総務文教委員会

 7月27日(木)、統一地方選挙後はじめての総務文教委員会がありました。

 総務文教委員会は、「行財政」「市立病院事業」「教育行政」に関わる所管報告に加え、所管事務の質疑・調査が行われます。

 その中で生活に身近な2点についてお知らせいたします。

(1)旧中央小学校跡地の売払予定について

 一部新聞報道でもありましたが、西3条北9丁目1番の旧中央小学校跡地が今年度中にも売払いされる予定となりました。

 これは、『生活協同組合コープさっぽろ』が取得し、現在、国道12号沿いにある店舗を移転する計画に基づくものとのことです。

 計画では新しい店舗は現在のものより大きくなる予定とされており、令和7年度中のオープンを目指しているとのことであります。

 市北地区における買い物しやすい環境の整備・充実に期待が膨らみます。

旧中央小跡地

(2)砂川市義務教育学校建設基本設計書(案)について

 令和8年度の開校を目指す「義務教育学校」の建設基本設計書(案)が示されました。

 設計書(案)については、市役所内で模型とイメージ映像と共に公開され、また地域交流センターゆうをはじめ市内数ヵ所で行われたパブリックコメント用の資料と一緒のものです。

 設計書(案)では、普通教室が従来の64㎡(8m×8m)から80㎡(8m×10m)と広くなり、体育館もメインとサブの2ヵ所あるなど空間的な工夫・確保が見受けられます。通級指導教室や校内型の適応指導教室のほか社会福祉施設である学童のスペースも付設され、全体的に利便性を考慮した機能的な造りという印象を受けました。

外観イメージ
校内イメージ
平面配置図
校舎1階平面図
校舎2階平面図
校舎3階平面図

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