砂川は今日も気温が高くなりました。市役所にある外気温計を見ますと朝9時の時点で28℃に達し、正午には30℃を表示していました。
砂川もここ数年の夏は30℃超えする日も珍しくなくなり、熱中症対策に気を回す状況となっています。
今回は気温の変化など、そのことを裏付けるものとして砂川市郷土研究会の廣瀬さんからご提供いただいた資料を添付いたしました。
資料は消防署の記録を主に、詳細かつ分かりやすくまとめられており、日々整理をされているお姿を想像しますと本当に頭が下がります。
このようないわゆる“統計”というのは単に面白いと感じるだけでなく、先を読む、いわゆる今後を予測する上で大変貴重なデータとして社会のあらゆる場面で活用されています。
この度、頂戴した資料を拝見しながら企業が様々なデータを読み解き先見的な経営をするように、行政が担うまちづくりも、もっともっとこういった資料を活用し、将来にわたり必要で有効かつ合理的な施策は何かしっかり考察することが大切だと強く感じました。
