6月1日(日)、初夏を思わせる陽気の中、消防演習が消防庁舎敷地内で行われました。
演習では消防職・団員による小隊訓練や放水訓練が披露され、機敏で統率のとれた動きに感嘆するばかりでした。
日本各地では近年、地震や集中豪雨、林野火災など想像だにしない大きな災害が発生しています。これらを考えますと、地域の安全・安心を守ろうと訓練を重ねる消防職・団員の皆様には本当に頭が下がる思いでした。


笑顔があふれ 安心して暮らせるまちへ
6月1日(日)、初夏を思わせる陽気の中、消防演習が消防庁舎敷地内で行われました。
演習では消防職・団員による小隊訓練や放水訓練が披露され、機敏で統率のとれた動きに感嘆するばかりでした。
日本各地では近年、地震や集中豪雨、林野火災など想像だにしない大きな災害が発生しています。これらを考えますと、地域の安全・安心を守ろうと訓練を重ねる消防職・団員の皆様には本当に頭が下がる思いでした。


5月30日(金)、砂川観光協会の令和7年度定期総会が開催され出席しました。
冒頭、石家会長のご挨拶では関係各位に対するお礼の言葉に加え、各種イベントへの積極的な参加やまちなか交流施設“すないる”の利用について呼び掛けがあり、また観光施設等の令和6年度集客数の紹介がありました。
砂川市には子どもの国やオアシスパークをはじめとした観光資源があるほか、例年、民と官が協力し合い多彩な催しが数多く実施されています。
砂川市もこれから清々しい良い季節を迎えます。皆さんにおかれましては、積極的に外出してイベントなどを盛り上げていただければと存じます。


まちなか交流施設「すないる」がオープンして早1ヵ月となりました。
この間、昼食を摂るなど何度か訪れましたが、改めて様子を見てきました。
平日の日中という時間帯もあって利用者はまばらでしたが、すないるでは専用の機器を使い来訪者数の統計をとっており、これまで1日平均で200人近く利用しているとのことです。また一部市民の方の話しを伺うと高校生や看護専門学校の生徒からの評判もよく、そこそこ利用されているともお聴きし、まずまずのスタートという印象を受けました。
通院通学や買い物のついでに立ち寄ったり公共交通の待ち時間に利用するなど、ふらっと訪れて休憩したり会話や読書などを楽しむことがこの施設の魅力・役目でもありますので、これからも皆様には気軽にどんどん利用していただければと思います。




5月18日(日)、北光公園で「第51回すながわ緑と花の祭典」が開催されました。
当日は曇が広がり雨も心配されましたが、時折日も差して暑くも寒くもない天候でとても心地よかったです。
祭典では多彩なステージショーをはじめ、様々なブースや売店が立ち並び来場者の楽しむ様子が随所で窺えました。
このような伝統あるお祭りは後世まで続くよう大切にしたいものですね。祭典を盛り上げようと参画された関係者の皆様には心から感謝をいたしたと存じます。
以下、祭典の一部の様子を写真にてご紹介いたします。










5月17日(土)、北光公園周辺で保健衛生組合における「春期飛散ごみ回収」が行われました。これは例年「すながわ緑と花の祭典」の前日に実施されており、祭典に来場する皆さんを気持ちよくお迎えするという狙いもあります。
当日は各町内会の衛生支部長さんのほか市役所の若手職員が参加し、広範囲に及び飛散ごみを回収していました。(私も衛生支部長の立場で参加しました)
地域の活力というものは本当にありがたいものです。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

本日、市のホームページで5月10日(土)13時頃に滝川河川敷サッカー場のプレハブ小屋付近でクマを目撃したとの情報が掲載されていました。
このように近年は山間やその周辺だけでなく、思いがけない場所での目撃が多々報告されています。
5月11日(日)の早朝、オアシスパークの周りを散歩しておりましたら、西豊沼付近で鹿の群れに出くわしました。同じく遭遇した人にお話しを聞くと、どうやらこの辺りをなわばりにしているようです。
ちょっと前まではあまり鹿を見かけないような地域だったと思いますが、このような状況もクマの行動範囲が広がっている要因になっているかもしれませんね。
いずれにしましても、これから山菜採りも盛んになる時期でもありますので、市のホームページ等で目撃情報をチェックするなど、皆様には十分ご注意いただきたと存じます。

4月27日(日)、地域交流センターゆうで札幌交響楽団のコンサートがあり鑑賞してきました。
コンサートは何と表現してよいのか、いい意味でCDを聴いているような感じで乱れなのない統率のとれた演奏に圧巻させられたところです。
今回、前売券は完売したとのことで、用意された500席はほぼ満席でした。砂川市内でのコンサートは今回で2回目とお聞きしましたが、関心の高さやこの度鑑賞できなかった方のことを考えますと、また是非、砂川公演を実施して欲しいと思いました。
今後においても“ゆう”では随時、多種多彩な公演が行われると思いますので、市民の皆様には是非、Webなどで情報を確認しながら様々な文化・芸術等に触れていただければと私の立場からもお願いいたしたいと存じます。


4月21日(月)、常任委員会(社会経済委員会)がありましたので、一部ご報告いたしたいと存じます。
先に常任委員会とは何かという点に触れたいと存じますが、常任委員会は議会の常設機関として市政に関わる各所管の報告等に対して調査・確認等を行っています。
当市議会においては2つの常任委員会があり、総務文教委員会(総務部・教育委員会・市立病院)と社会経済委員会(市民部、保健福祉部、建設部、経済部)という構成としており、議員は必ずどちらかの委員会に属することとなります。
なお現在は各委員会とも6人の議員が委員として所属しており、基本的には2年で所属する委員会を交代することとなっています。
私も令和5・6年度の2年間は総務文教委員会に属していましたが、この4月より社会経済委員会委員となりました。
さて、今回の社会経済委員会では交代期ということもあり通常の委員会の内容に加え、職員(説明員)の紹介や分掌事項及び懸案事項の説明がありました。
その中で一つ取り上げますと、本年4月25日に市と北海道電力の間で「包括連携協定」を結ぶとの報告がありました。協定する内容については大きく3点としており「脱炭素社会(ゼロカーボン)に関する事項」、「北電による市の特産品等のPR」「発電所跡地の利活用の協議」が掲げられるとのことです。
今回の協定における私個人の意見としましては、「発電所跡地の利活用の協議」についてしっかりと明記されたとこが非常に意義深く感じました。
私の勝手な見立てでは、発電所施設を解体し更地にするには、有害物質(アスベスト等)の除去作業や技術職の減少及び働き方改革による工事進捗への影響、そして莫大な費用がかかることなどを想定しますと、恐らくこの先5年・10年では難しいと考えています。
そのような考えから、例えば完了まで20年或いはそれ以上を要するようなことがあるとすると、世代交代等により議論が停滞(とん挫)することも懸念されますので、きちんと約束事として明記することは、一つの進展として、北電さんの姿勢を含め高く評価できるものと受け止めました。
長い道のりになる様相もありますが、今後はこの協定のもと、双方がより良い答えに向かって途切れることなく協議を深められることを期待しながら、私も自身の役割をよく考え、よい道筋が開けるよう協力そして行動していきたいと存じます。


過日、砂川レイクサイドの会の代表様からこの度、市道の環境美化活動を実施するとの情報提供がありました。
作業は国道からオアシスパークに通ずる南3号線で実施され、3日間にわたり植樹枡の整備、歩道の雑草除去、枝木の選定等が行われました。なお今後は植樹枡に花を植える予定とのことです。
綺麗な景観は道行く人を心地よい気持ちにしてくれます。作業にあたられた皆様、本当にお疲れ様でした。
砂川レイクサイドの会では、例年、オアシス通りやオアシスパーク内の環境美化活動を実施されています。このような活動は景観や衛生面の保全だけでなく地域コミュニティの活性にも寄与されるものであり、会員皆様には心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。



4月20日(日)、まちなか交流施設「すないる」がオープンしました。
午前9時開始の式典では各関係者や来賓など多くの方が参列する中、市長、市議会議長、商工会議所会頭、観光協会会長の4氏によるテープカットが行われ、華々しく新たな砂川の顔が誕生しました。
当日はあいにくの雨模様の天気でしたが会場を埋め尽くすぐらい本当に多くの人が集まり、お菓子まきやスタンプラリーなど多彩な催しを楽しむ賑やかな様子が窺えました。
当施設はぬくもりのある空間で飲食の提供もあり、休憩やコミュニケーションをとるのにとても良い環境だと思います。観光情報も充実していますので皆様には積極的にお立ち寄りいただきたいと思っております。
オープン(式典前後)の様子を幾つか掲載しますので是非ご覧ください。







