衆議院議員総選挙の投開票日となった2月8日(日)、オアシスパークで砂川冬まつり2026が開催されました。
私もワカサギ釣り体験のお手伝いで参加し最後まで会場におりましたが、穏やかな天候も相まって終日多くの人出で賑わう様子が見受けられました。
特に外に出ることが少なくなるこの季節、沢山の子どもたちが訪れ楽しむ姿を見て本当に良いイベントだと改めて感じたところです。
イベントの様子はスナップ写真を並べて紹介しますのでそちらをご覧ください。














笑顔があふれ 安心して暮らせるまちへ
衆議院議員総選挙の投開票日となった2月8日(日)、オアシスパークで砂川冬まつり2026が開催されました。
私もワカサギ釣り体験のお手伝いで参加し最後まで会場におりましたが、穏やかな天候も相まって終日多くの人出で賑わう様子が見受けられました。
特に外に出ることが少なくなるこの季節、沢山の子どもたちが訪れ楽しむ姿を見て本当に良いイベントだと改めて感じたところです。
イベントの様子はスナップ写真を並べて紹介しますのでそちらをご覧ください。














2月8日(日)、衆議院議員総選挙が行われました。
結果はご存じのとおり自民党の圧勝で与党体制が盤石になるものでした。
そのような中、砂川市を含む北海道10区では中道改革連合の神谷氏が極めて稀な小差で当選を果たしました。その票差は僅か21票。0.008ポイント差という僅差でもはや同着です。今、冬季オリンピックが開催され100分の1秒を争う競技を目にしますがこちらも相当なもので勝ち負けよりも選挙戦の怖さが強く印象に残ったところです。
当選挙で一つ思ったのは比例選挙のあり方です。この手法は本当に有効で必要な手段なのか改めて考えさせられました。
衆議院議員は定数465人のうち、小選挙区が289人、比例区が176人となっています。
衆議院議員の比例選挙は小選挙区に支持したい立候補者がいない場合もあるため、支持政党を選択できるといった国民の意思を反映する一つの方法として有効だとは思います。ただ本意としない議員や何者かよく分からない議員が選ばれてしまうという結果をもたらす可能性もあるため、この点は非常に疑問に思います。ですのでこの際、比例区を廃止して全て小選挙区に振り替え、いわゆる格差を解消する枠組みを再構築した方がよいと考えます。
国政選挙が実施されると報道等で1票の格差の問題がよく取り上げられます。人口の多い都市部では1票の価値が低くなるため、政治の公平性を損ね住民の意見が平等に反映されないとしたものです。ただそれらを理由としたこの問題は地域にも違う形で現れています。 例えば埼玉5区は1市(さいたま市の一部)で区内の面積は67㎡ほどです。北海道10区はというと32市町村で総面積は9,237㎡にもなります。山林や原野の面積が多いとはいえ選挙区内の移動だけで比べ物にならないほどの差があります。加えてまちの形態や人口規模、基幹産業、文化・風土、抱える課題が違う32もの自治体と向き合うため、我々の要望・声がきちんと反映されるのかどうか不安を感じざるを得ません。
こういったことから比例区の枠を活用し、人口密集地の小選挙区の当選者を複数にしたり、地方の小選挙区を細分化できないものかというのが私の持論です。 選挙というのは誰を選ぶかだけではなく、制度そのものが民主的で公平性が担保される仕組みになっているかどうかをまず考えることが重要に思います。