■昭和59年「市政ガイド」ブック

 令和7年度も残すところ1日となりました。
 進学や就職など新生活に向けて慌ただしくされている方も多くいらっしゃると思います。
 私も先週末、新年度に向けて気持ちを新たにと身の回りの整理整頓を行いました。そんな中、実家から引き上げた遺品を整理していますと昭和59年4月に発刊された「市政ガイド」が出てきました。案の定、片付けする手もすっかり止まり見入ってしまった次第です。内容を見ますと現在と異なる各種制度のほか当時の写真などが随所に掲載され長々と懐旧の情に浸ってしまいました。特に市民が登場する写真を眺めていると、まちの活気や楽しみは平穏・平和な日常と人の繋がりの中で自然に生まれるものでもあると感じましたし、まちの発展は時に失うものもあるのだと複雑な気持ちになりました。
 いずれにしても良い資料を見たなという感想で温故知新という言葉が頭に浮かびました。議員としての任期も残り1年です。そんな言葉を噛みしめつつ、何につけ非難するのではなく、自分に何ができるのか、市や住民の皆様にとってより良いまちづくりは何なのか、この度は自身の行動に対し深く考え心新たにする良い片付けとなりました。

この時の砂川市の人口は25,591人(8,333世帯)


■第1回市議会定例会が閉会しました

 3月9日(月)から始まった「令和8年第1回市議会定例会」が3月18日(水)、10日間の日程を経て閉会いたしました。
 この度の定例会は各会計の令和7年度補正予算及び令和8年度の新規予算、条例の制定及び一部改正など会期内提案を含め32案件が審査され、いずれも原案のとおり可決されています。
 条例では主なものとしまして先にもお知らせいたしましたとおり「砂川市立保育所条例」が一部改正されています。これは0歳~1歳児の潜在的な保育需要の高まりを受け、さくら保育園の入所定員を0歳~1歳児を中心に90人から105人に拡充するものです。これにより現在さくら保育園に併設している「子育て支援センター」が地域交流センターゆうの2階(児童プレイルーム)に移設することとなり、「砂川市子育て支援センター条例」も一部改正となったところです。また、加えて令和8年度からは                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる通園給付「こども誰でも通園制度」を子育て支援センターに併設する形でスタートします。条例改正という部分では令和8年度は子育て家庭の一層の支援が特徴的となっています。
 このほか上述に加え一般会計の主なものとして令和8年度の新規事業を中心に以下のとおりご報告いたします。

【令和8年度 主な一般会計予算】

○さくら保育園定員拡充事業 ……… 26,821,000円
 併設する子育て支援センターを移設して、0歳~1歳児を中心に定員を90人から105人に拡充するための施設改修費
○乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度) ……… 4,765,000円
 就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる保育支援の運営費
 〔対象〕6ヵ月児~3歳未満児(保育所等に通園してない乳幼児)
 〔定員〕1時間あたり8人 〔料金〕1時間あたり300円
 ※利用の上限は月10時間まで
○社会福祉施設等物価高騰対策支援給付金 ……… 31,371,000円
 地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰分を利用者負担に転嫁することができない介護、障がい福祉、医療サービス等を提供している事業所に対し、安定的なサービスが提供できるよう支援(対象78事業所)
○RSワクチン接種事業 ……… 2,243,000円
 RSウイルス感染症による新生児及び乳児期の肺炎等の重症化を予防するため母子免疫ワクチンの定期接種にかかる委託料等
○開業医誘致等補助事業 ……… 98,403,000円
 令和7年度に開始した「開業医誘致等補助事業」により、令和8年度に新たな診療所が開設する見込みとなったことから、規程に基づき補助金を交付するもの
○南吉野老人憩いの家建替事業 ……… 194,258,000円
 令和7年度の実施計画に基づく建替工事費用及び現施設の解体工事費用
 なお、本工事は現在の南吉野老人憩いの家は築50年以上を経過し地域からの要望により立替するもの
○旧学校施設整備維持管理事業 ……… 24,878,000円
 閉校後の豊沼小学校及び中央小学校を活用(プール等)するために必要な改修及び管理費用
○教育支援センター事業 ……… 6,897,000円
 砂川学園内に開設する教育支援センターの運営費
 ※教育支援センターとは不登校や不登校の傾向にある児童生徒に対する学習支援や教育相談等を行い、学校復帰を目指そうとする施設
○スクールバス運行管理事業 ……… 75,789,000円
 砂川学園の開校に伴い、遠距離通学となる児童生徒を対象としたスクールバス運行に要する費用。バスは全8台、8ルート
○義務教育学校建設事業 ……… 672,393,000円
 砂川学園の駐車場増設等における外構工事及び旧砂川中学校の解体工事費
○地域交流センター整備事業 ……… 46,332,000円
 大ホール等監視カメラ設備及び2階空調設備の経年劣化による改修工事費
○鳥獣被害対策事業 ……… 13,682,000円
 鳥獣被害対策実施隊員の報酬費(引上げ)等のほか箱わな2台の新規購入(全7台に)並びに忌避装置のバッテリーの購入費用等(前年度より約500万円の予算増)
○地籍調査事業 ……… 28,864,000円
 農地基盤整備事業等を進めるにあたり、地籍を明確にする事業
 対象は空知太西地区(国道より西側)の予定
○プレミアム商品券発行事業補助金 ……… 93,637,000円
 地方創生臨時交付金を活用し商工会議所が実施するプレミアム商品券の発行事業を補助するもの
 1セット:7,500円(販売は5,000円・プレミアム率50%)
 1世帯6セットまで購入可・利用期間は5月~10月を予定
○駅前広場整備事業 ……… 30,000,000円
 歩行者や駅送迎者の利便性向上のため、昭和63年に整備した駅前広場の一部を改修する工事費用
○道路橋梁整備事業 ……… 662,630,000円
 黄金通り等13件の道路改良舗装工事にかかる工事と測量設計費用。また街路灯20基の更新工事費用
○公営住宅長寿命化型改善事業 ……… 72,765,000円
 公営住宅棟長寿命化計画に基づく北光団地B棟の屋根・外壁改善工事
○公営住宅居住性改善事業 ……… 40,876,000円
 公営住宅棟長寿命化計画に基づく宮川中央団地西3・6条の空室10戸の内部改善工事
○公共建築物維持保全事業 ……… 502,739,000円
・旧石山中学校解体工事 ・南地区コミュニティセンター暖房設備改修工事
・ふれあいセンター正面玄関等改修工事 ・ひまわり保育園暖房設備改修工事
・公民館空調設備設置工事 ・市営野球場施設更新工事 等

「こども誰でも通園」の開設場所(地域交流センター2階)
地域交流センター2階の図書交流スペースは現状のまま

■市内各小学校で卒業式

 3月19日(木)、市内の各小学校で卒業式が挙行されました。
 令和8年4月の義務教育学校「砂川学園」の開校により、市内全ての小中学校が統合するため今回の卒業式は各校とも最後となります。
 その中で私は母校である豊沼小学校の様子を窺ってまいりました。
 豊沼小学校の卒業式は74回目で今回卒業となる6年生14人を加え卒業生の総数は4,980人となりました。
 式では卒業生が砂川学園の真新しい制服に身を包み、凛とした姿で会場に入場したシーンや呼び掛けの場面はとても感動的で強く感銘を受けたところです。加えて今回の卒業式は6年生だけでなく、いわゆる在校生も閉校に伴い現在の学び舎からの卒業となります。そう思うと胸が詰まると言いましょうか非常に感慨深いものでした。
 学校の適正規模・適正配置の検討が開始されたのは平成30年度です。このとき一般職員として最初に担当したのは私でした。そしてこれが現職中の最後の仕事となりました。後進に委ねる形で道半ばで退職をし、さじを投げるような格好になってしまったことは今でも心苦しく感じています。それ故にこの卒業式は何か特別なものとして目に映りました。子どもたちが楽しく充実した学校生活が送れるよう、砂川学園を素晴らしい学校にするために立場をわきまえて可能な限り尽くしていこうと心新たにした次第です。
 子どもたちの頑張る姿を見ながら、私も頑張りたいと思います。

 末尾となり大変恐縮ではございますが、卒業生の皆様、保護者の皆様には謹んで心よりお祝い申し上げます。ご卒業おめでとうございます。


■子育て支援センターを移転

 令和8年第1回市議会定例会が3月9日(月)から始まりました。会期予定は18日(水)までの10日間としており、各会計の令和7年度補正予算と8年度の新規予算、条例の制定及び一部改正など29案件が審査されます。
 日程も2日目までが終了し「令和7年度補正予算」と「砂川市立保育所条例の一部改正」について議決されたところです。
 この度の砂川市立保育所条例の一部改正は、現在、さくら保育園に併設している「子育て支援センター」を地域交流センターゆう内にある児童プレイルーム(2階)に移設するとして必要な整理をしたものです。
 移設する理由は、現行で待機児童はなしという状況にありつつも0歳~1歳児の潜在的な保育需要が高まっていることを踏まえ、さくら保育園の入所定員を0歳~1歳児を中心に90人から105人に拡充するためです。今後も待機児童を出さない措置としては必要かつ有用なものと考えます。
 なお、移転完了日等の日程は未定でありますが、7年度の補正予算おける債務負担行為が可決されていますので4月を待たずに着手されると思います。

さくら保育園・子育て支援センターの外観
現在の子育て支援センター
移転先の地域交流センターゆうの「児童プレイルーム」


■市立病院の経営に注視

 今日の朝方、日中融けた雪が氷となり、そこへうっすらとサラサラした雪が積もってところどころで路面がツルツルになりました。
 私も今朝、市役所の駐車場で豪快に転びました。あまりに派手にいったのでオリンピック種目なら金メダルだなとくだらないことを思いながらスケート選手の技術に改めて感心させられた次第です。幸い大事に至らず済みましたが、全身をはしる衝撃は相当なものです。皆様どうかお気を付けください。

 さて、衆議院議員選挙も終わり、新体制のもとこれから新年度予算(暫定予算を含む)の編成が進むので色々と“つぶやき”たいのですが、今回はその中で病院の支援措置に触れたいと思います。
 先日、地方財政のセミナーに参加してきました。資料を見ますと令和6年度決算で赤字となった病院の割合は全国で約83%、総額にして約3,900億円となっていました。
 コロナ明けで患者が戻らないことも大きな要因と分析されていますが、現行の診療報酬が昨今の物価高による資材や光熱費の高騰、そして人件費の上昇など維持管理にかかる経費から大きく乖離してしまったことが問題とも言われています。
 本年は2年に1度の診療報酬の改定の年です。最終的な決定は6月頃になるかと思いますが、厚生労働省には地域医療の持続確保はもとより受診控えを招くことなく適切な単価設定を期待したいです。
 また、主な支援措置として令和8年度は地方交付税を8,300億円程度(前年比+400億円程度)とし、加えて地域医療の中核的な役割を担う不採算地区中核病院に対し特別交付税の基準額を30%引き上げる予定としています。
 これらを受け、今後砂川市立病院の経営はどう展開していくのか。
 市立病院の経営は地域医療体制の維持だけでなく砂川市の財政にも大きく影響します。3月の市議会定例会では新年度予算の提案がなされますが、この点を注視しながら中長期的な展望なども含めてしっかりと確認してまいりたいと存じます。

日のあたらないところはデコボコのスケートリンクのようです


■砂川冬まつり2026

 衆議院議員総選挙の投開票日となった2月8日(日)、オアシスパークで砂川冬まつり2026が開催されました。
 私もワカサギ釣り体験のお手伝いで参加し最後まで会場におりましたが、穏やかな天候も相まって終日多くの人出で賑わう様子が見受けられました。
 特に外に出ることが少なくなるこの季節、沢山の子どもたちが訪れ楽しむ姿を見て本当に良いイベントだと改めて感じたところです。
 イベントの様子はスナップ写真を並べて紹介しますのでそちらをご覧ください。


■衆議院議員総選挙が終わって(つぶやき)

 2月8日(日)、衆議院議員総選挙が行われました。
 結果はご存じのとおり自民党の圧勝で与党体制が盤石になるものでした。
 そのような中、砂川市を含む北海道10区では中道改革連合の神谷氏が極めて稀な小差で当選を果たしました。その票差は僅か21票。0.008ポイント差という僅差でもはや同着です。今、冬季オリンピックが開催され100分の1秒を争う競技を目にしますがこちらも相当なもので勝ち負けよりも選挙戦の怖さが強く印象に残ったところです。

 当選挙で一つ思ったのは比例選挙のあり方です。この手法は本当に有効で必要な手段なのか改めて考えさせられました。
 衆議院議員は定数465人のうち、小選挙区が289人、比例区が176人となっています。
 衆議院議員の比例選挙は小選挙区に支持したい立候補者がいない場合もあるため、支持政党を選択できるといった国民の意思を反映する一つの方法として有効だとは思います。ただ本意としない議員や何者かよく分からない議員が選ばれてしまうという結果をもたらす可能性もあるため、この点は非常に疑問に思います。ですのでこの際、比例区を廃止して全て小選挙区に振り替え、いわゆる格差を解消する枠組みを再構築した方がよいと考えます。
 国政選挙が実施されると報道等で1票の格差の問題がよく取り上げられます。人口の多い都市部では1票の価値が低くなるため、政治の公平性を損ね住民の意見が平等に反映されないとしたものです。ただそれらを理由としたこの問題は地域にも違う形で現れています。 例えば埼玉5区は1市(さいたま市の一部)で区内の面積は67㎡ほどです。北海道10区はというと32市町村で総面積は9,237㎡にもなります。山林や原野の面積が多いとはいえ選挙区内の移動だけで比べ物にならないほどの差があります。加えてまちの形態や人口規模、基幹産業、文化・風土、抱える課題が違う32もの自治体と向き合うため、我々の要望・声がきちんと反映されるのかどうか不安を感じざるを得ません。
 こういったことから比例区の枠を活用し、人口密集地の小選挙区の当選者を複数にしたり、地方の小選挙区を細分化できないものかというのが私の持論です。 選挙というのは誰を選ぶかだけではなく、制度そのものが民主的で公平性が担保される仕組みになっているかどうかをまず考えることが重要に思います。


■衆議院議員選挙戦 折り返し(つぶやき)

 1月27日(火)に公示となった衆議院議員選挙も折り返しとなりました。
 私も立場あって選対事務所に詰めておりますが、日々思うことは本隊車行動のスタッフさんが本当に大変でとても心配になります。零下の中、窓を開けて走行する車に乗り、肌を刺すような冷たい乾風や風雪を浴びる過酷さたるや想像を絶する状況です。
 ましてや札幌市や青森県や新潟県をはじめとした東北・北陸地方は大雪の影響もあって厳しさはさらに増し、選挙戦どころじゃないように思います。
 災害とも言える大雪が降った地域では選挙カーではなく除雪車を走らして欲しいのではと想像してしまいます。
 本当にこの時期に新年度予算の成立を遅らせてまで行わなければならない選挙だったのでしょうか。短期間により論戦も尽くされず投票先も吟味するいとまもないのではと考えるとやはり疑問に感じます。党内の内閣反発者を整理するみたいな見方をする報道も目にしますが、そうであれば裏金議員の公認を含め、ここに800億円規模を投じるというのはなかなか納得できるものではありません。
 これだけのお金があれば高額療養費の自己負担額の引き上げを先送りしたり、雪害のある地域を支援したりと色々できたのではと考えるとより複雑な気持ちになります。
 ともあれ今となってはもう賽は投げられました。悪態をついてもしかたないので各党・議員が結果を真摯に受け止め、ひたむきに国民生活の向上のために懸命に働くことをただただ期待したいと思います。

 本来、日頃よりご支援いただいている皆様にはご挨拶に伺うところですが事情により失礼をしまして本当に申し訳ございません。選挙は意思を示す大事な機会でありますので何卒投票に行っていただきますよう改めてお願いをし心よりお詫び申し上げます。


■衆議院が解散して総選挙に(つぶやき)

 1月19日(月)、高市総理大臣が23日(金)に衆議院を解散し、27日(火)公示、2月8日(日)に投開票とすることを表明しました。
 解散し選挙戦に臨む理由は総理が直々に説明したとおりであります。
 私の感想としましては、共感や納得できる部分はありましたが時間の都合もあってか具体的な手法や財源など裏付けする要素が乏しい印象を受けました。
 雄弁際立つ場面もありましたが、これまでの内閣が国民の信託にいまいち応えられていないとする世論もあってか、政治として“あたりまえ”のことが耳障りよく聞こえただけとも感じています。
 また高い内閣支持率を維持しているだけに信を問う意図もどこかぼやけてしまい、まずは解散に踏み切らず新年度予算の年度内の成立や物価高対策など掲げた政策を前へ進めることに終始して欲しかったと思っていますし賢明だったような気もします。
 さらに申せば内閣発足当初は清濁併せ飲むぐらいの感覚で、国民生活を置き去りにすることなく、ひたむきに愚直に課題解決に猛進するのかなと期待するところもあっただけに、選挙戦に臨むとしたこの判断には落胆と言いましょうか残念に思いました。加えて説明では自身の名前と高市内閣という言葉もよく使われており、何か絶対的権力を握り万全な王国を築こうとしているのではと、自己陶酔が垣間見える独りよがり的な姿勢にはちょっと疑念も抱いてしまいました。これで勢力図が変わらなかったら総理は、内閣はどうするのでしょうか。この結果(同じ結果)なら無理とさじを投げるのでしょうか。
 私ごときが四の五の言い過ぎなのでもうやめますが、これだけは言わせていただきたい。選挙がいかなる結果になろうとも、勢力や覇権に拘らず、当選した議員各々が国民生活を第一に考え柔軟性や寛容性をもって誠実に安定した政治、国家運営に向けてただただ汗を流して欲しいと願っております。

 つぶやきはほどほどにして…私もこの選挙戦により少しの期間、地元を離れることになりそうです。サボりがちなブログがさらに間が開く事態になるかもしれませんが何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
 そして厳寒で足元も悪い状況ではありますが、投票所に運んでご自身の意思を投じていただきますようお願いいたします。


■砂川青年会議所 新年交礼会

 1月18日(日)、地域交流センターゆうで砂川青年会議所の2026年度新年交礼会が行われ出席してまいりました。
 青年会議所では例年この時期に役員の方の交代があり、2026年度は女性として初めての理事長が誕生しました。就任のご挨拶では「義理人情」を大切に思う言葉が印象的で、組織の活性化や郷土発展に対して熱意と決意を強く感じられるものでした。
 砂川青年会議所はこれまで市内のイベントや市の施策検討に加わっていただくなど様々な場面で活躍されています。当日いただいた資料を見ますとメンバーは16名となっており、決して多くない人員の中で仕事をしながら活動を展開されていることを思うと本当に頭が下がります。

女性初の理事長となった、二口理事長のご挨拶

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