1月27日(火)に公示となった衆議院議員選挙も折り返しとなりました。
私も立場あって選対事務所に詰めておりますが、日々思うことは本隊車行動のスタッフさんが本当に大変でとても心配になります。零下の中、窓を開けて走行する車に乗り、肌を刺すような冷たい乾風や風雪を浴びる過酷さたるや想像を絶する状況です。
ましてや札幌市や青森県や新潟県をはじめとした東北・北陸地方は大雪の影響もあって厳しさはさらに増し、選挙戦どころじゃないように思います。
災害とも言える大雪が降った地域では選挙カーではなく除雪車を走らして欲しいのではと想像してしまいます。
本当にこの時期に新年度予算の成立を遅らせてまで行わなければならない選挙だったのでしょうか。短期間により論戦も尽くされず投票先も吟味するいとまもないのではと考えるとやはり疑問に感じます。党内の内閣反発者を整理するみたいな見方をする報道も目にしますが、そうであれば裏金議員の公認を含め、ここに800億円規模を投じるというのはなかなか納得できるものではありません。
これだけのお金があれば高額療養費の自己負担額の引き上げを先送りしたり、雪害のある地域を支援したりと色々できたのではと考えるとより複雑な気持ちになります。
ともあれ今となってはもう賽は投げられました。悪態をついてもしかたないので各党・議員が結果を真摯に受け止め、ひたむきに国民生活の向上のために懸命に働くことをただただ期待したいと思います。
本来、日頃よりご支援いただいている皆様にはご挨拶に伺うところですが事情により失礼をしまして本当に申し訳ございません。選挙は意思を示す大事な機会でありますので何卒投票に行っていただきますよう改めてお願いをし心よりお詫び申し上げます。