平成30年4月から検討が開始された学校の適正規模・適正配置。それから8年。今日4月14日(火)、ついに義務教育学校「砂川学園」が開校いたしました。
この日は児童・生徒をはじめ保護者の皆様、来賓等が参列する中で開校式が挙行されました。
開校式では始めに市長や学校長そして平成30年度から学校統合検討委員会の会長を務められた松原会長などの方々によるテープカットが行われ、最後は校歌を作詞作曲された砂川出身のシンガーソングライター・Tomomiさんと一緒に児童・生徒よる校歌が披露されたところです。
私の知るところでは、複数校が統合し、新たな学校種「義務教育学校」を誕生させ、さらに新校舎の建設及びスクールバスの配備等々を検討開始から8年でつくりあげるというのは考えられないほど異例の速さだと思います。
これもひとえに、学校統合検討委員会の皆様、保護者の皆様、町内会をはじめとした地域の皆様、教育委員・社会教育委員の皆様、教職員や学校・保育園の先生、設計や建設、スクールバスの運行等に携わった皆様、そして児童・生徒の皆様が理解を示し一つの歯車となって献身的に協力いただいた賜物だと心からそう思います。本当に感謝に堪えません。
以前、議会の現地調査で校内を視察した際は、斬新なデザインに少し無機質な感じも受けましたが、子どもたちがいると景色は一変。一気に華やかになり、これからさらに子どもたちの作品などで校内は鮮やかに彩られると思うととても楽しみになりましたし、設計の奥深さも感じたところです。
開校にあたり誰しもが言うように本番はこれからです。新校舎にはしゃぐ子どもたちの姿を見て、多くの皆さんでつくりあげたこの学校が真に子どもたちのためになるよう、私もしっかりと関わり、役割を果たしていかなければと強く思いました。



