2025年06月一覧

■第2回市議会定例会が閉会

 6月16日(月)から開会された第2回市議会定例会が6月19日(木)閉会しました。先日のご報告をはじめ全16案件及び3件の意見案のいずれも議決・承認されました。
 さて先日、当定例会の一般質問に関わる新聞記事がございました。「市立病院付属看護専門学校からの就職希望者減」という見出しで、内容の中に学校側が「学生に早い段階で他の医療機関を希望するよう指導している」とありました。答弁に問題があったのか、解釈が少し違っていたのかは置いといて、誤認がないよう補足しますと、学校側としては、就職を希望する医療機関を1カ所に絞るのではなく、特例的に“併願”を可とする措置・指導をしたものであり、市立病院以外の医療機関を希望するよう指導した訳ではありません。医療機関の多くは採用試験を5・6月に実施します。そのため併願を可としたことから、願書受付締切のことも考慮し早めに判断・行動するよう指導・助言したとのことです。

 話しは突然変わりますが、昨日に続き今日も大変暑くなりました。
 来週以降も高温となる予報が出ています。皆様には天気予報をこまめにチェックしながら、これまでの季節感とは違うという認識をもって、体調管理に十分ご注意いただきたと存じます。

正午ごろの気温 28.5℃
午後3時でも28.7℃


■第2回市議会定例会 2日目が終わりました

 ここでのご報告も如何なものかと思いますが、写真は、6月15日(日)に子どもの国フェスティバルを覗いてきたものです。午前11時頃に伺いましたが園内の駐車場は満車状態でした。午後からは晴れ間も見えて、訪れた方には良い初夏の1日になったのではないでしょうか。こう見ると砂川もいい観光資源があるなぁと改めて感じました。


 さて本日は6月16日(月)から開会した第2回市議会定例会の2日目が終わりました。
 2日目は初日に提案説明のあった一般会計等補正予算及び条例の一部改正について、予算審査特別員会による審査・可決を経て、いずれも原案のとおり議決されました。
 なお、予算や条例は議決すべき事項で、委員会での決定はあくまで“可決”、すなわち賛成(賛同)に留まります。(委員会は審査・調査権限しかないため)

 本日議決した主な議案について、次のとおりご報告いたします。

【一般会計補正予算】

◎地方創生臨時交付金事業  52,785,000円
 令和6年度に実施した定額減税において、減税可能額に達しないと想定される方には補足給付金が 支給されているが、令和6年分の所得税等が確定したことに伴い、当初給付に不足が生じている方へ差額を支給するもの。また、令和5・6年度に実施した低所得世帯向け給付の対象外、かつ令和6年分所得税及び令和6年度住民税所得割がともに0円である方に対し、原則4万円を支給。
★なお、対象と思われる方には市から直接通知されますが、市では把握でき得ない状況もあるため7月以降の広報誌等でご確認ください。

◎農地利用効率化等支援交付金  7,144,000円
 農業経営基盤強化促進法に基づき策定された地域計画を推進するため、地域の中核となる農業の担い手に対し、必要な農業用機械・施設の導入等を支援するもの。
 なお、財源は全額、北海道補助金

◎除雪機械整備  62,954,000円
 ロータリー除雪車の経年劣化に伴い、車両を更新する費用。
 車両はロータリー車(専用車)で主に排雪時に稼働。
 なお、予算については国庫補助金の内定通知の影響から今般の補正対応となった。


【介護保険特別会計補正予算】

◎介護施設等改善環境補助金  2,811,000円
 国の「介護施設等改善環境事業」の創設に伴い、高齢者施設等の冷房設備(エアコン)の設置を推進するもの。当該予算は対象施設のうち、設置を希望するグループホーム2件の費用分

【条例の一部改正】

◎砂川市企業振興促進条例
 市内の観光事業施設に対する助成制度として、商業地域等における企業施設補助金及び雇用奨励補助金を拡充する改正。一部具体的なものとして、観光事業施設の新・増設費用に対する補助割合を6%(上限3千万円)から15%(上限1億5千万円)に拡充。

◎砂川市中小企業等振興条例
 商店街店舗整備事業の助成制度として、現に営業を行っている店舗に対し改修に要する費用の一部を助成する措置を追加。同助成金は改修費用の20%(上限200万円)


■桜セミナーに参加

 6月10日(火)、「砂川レイクサイドの会」の主催で創立10周年を記念した講演=「桜セミナー」が砂川オアシスパーク管理棟で開催されました。
 講師には空知総合振興局の元森林局長であられた木戸口氏を招き、桜の魅力や植樹・育樹のポイント、そして桜を生かしたまちづくりなどの講話をいただきました。
 一口に桜と言っても人が手を加え改良したものも含め、かなりの数の種類があったり、桜が人を魅了してきた歴史など、あまり知られていない内容を画像を使いながら紹介され、参加した皆さん(目測で50人強)は興味深く聞き入っていた様子でした。
 なお、改めてご紹介いたしますが「砂川レイクサイドの会」は脱炭素化社会の実現を目指し、賛同する有志の方々がオアシスパークを中心に沿道の花の植栽やゴミ拾い、流木撤去、植樹枡の管理などの環境美化活動を行っている団体です。


■6月16日~第2回市議会定例会

 表題と写真が合わず申し訳ありません。
 こちらの写真は我が家の玄関にできたハチの巣です。宿主が見当たらず途中で巣づくりをやめたのかなと思ったら、しっかり完成していました。調べますとコガタスズメバチの巣のようです。
 天気も一気に夏らしくなり、ところどころでハチを見かけます。また今年は毛虫が多いと予想されているようですので、肌の露出時などはご注意ください。

 さて本題です。昨日、議会運営委員会が行われ第2回市議会定例会の日程が確認されました。
 会期日程は6月16日(月)から19日(木)までの4日間を予定しています。
 今回の議会では、定額減税不足額給付金支給事業や除排雪車両(ロータリー車)の更新等に伴う補正予算及び「砂川市企業振興促進条例」等の一部改正など16案件について審査されます。
 それぞれ詳細については後日、当ホームページでご紹介いたしたいと存じます。
 なお、詳しい議会日程については市のホームページをご覧ください。

 ※議会日程は“こちら”から

作業中
完成


■宮川マルシェ盛況に(+つぶやき)

 6月8日(日)、宮川中央団地町内会の行事「宮川マルシェ」が開催され、私もお手伝いで参加しました。当イベントは食べ物を中心に様々なブースを設け販売する企画で、今回3回目となります。当日は射的目当てに沢山の子どもたちが訪れたほか、公園内の“あずまや”で宴会をしている方々も見受けられ、大変盛況でした。

 市内の各町内会ではこのように様々な行事や環境美化活動等を実施しているかと思いますが、“実働部隊はいつも同じ”“役員は何年も変わっていない”などと負担が一部の人に偏向し、また後継者不足もあって運営がだんだん厳しくなっているのではと感じます。
 共働きがあたりまえになったり、定年が延長されたりと、いわゆる人出不足が深刻な労働界を背景に、地域活動の担い手確保は益々難しいものになりつつあります。
 昨年度の行政視察では、機能維持が難しい町内会に対し、他の町内会が手助けをしたり、市町村職員が行事などをサポートする自治体が実際ありました。
 地域コミュニティや活動の維持は今後、大きな課題となるかもしれません。行政としてどう関わっていくか。そのことを含めしっかり考察しなければと改めて感じた次第です。


■6月6日飲酒運転撲滅集会

 2015年6月6日、西1北22の国道12号交差点で高校生をはじめ子ども3人を含む一家5人が死傷する大変痛ましい交通事故が発生しました。
 時速100㎞を超え信号無視をする飲酒運転の車により、尊い命が、平穏な日常が奪われたこの事故は、その衝撃の大きさから未だしっかりと記憶にある方も多いのではないでしょうか。
 その事故から早10年が経ちました。そして今年も「しない!」「させない!」「許さない!」を合言葉に6月6日、地域交流センターゆうで「飲酒運転撲滅集会」が行われました。
 今回の集会では、特別講演として砂川高等学校の元校長の小田島氏より「生徒と誓う 命の尊さ ~飲酒運転の撲滅へ」と題したお話がありました。講演では事故後における出来事や取り組み、校長先生をはじめとした先生や生徒の想い、自立心を育む教育の実践など、校内での出来事の一端をご紹介され、そしてその中で生徒たち自ら誓いを立てる様子が窺え、とても心打たれる内容でありました。

 当日、集会には多くの市民に加え、複数の報道メディアが来場していました。
 砂川のこの集会、誓いが大きなうねりとなって全国に飲酒運転撲滅の想いが広がって欲しいと願うばかりです。

小田島元校長の公演
飯澤市長の挨拶
警察の出陣式


■パンケ歌志内川河岸親水公園広場「草花植栽会」

 6月6日(金)、パンケ歌志内川河岸親水公園広場で「NPO法人オアシス」による草花植栽会が行われました。この植栽会は今年で21回目となります。
 当日は雨がパラつくあいにくの天気でしたが、皆さん実に手際がよく、用意された440株の花が次々と植えられ作業は短時間で終了しました。
 植栽後の景観を見ますと、何とも鮮やかでこうも印象が変わるのかと改めて驚いた次第です。
 なお、植栽に協力された団体は「砂川建設協会」「北海道観光社交事業協会砂川支部」「地元町内会」「商店会」「砂川観光協会」「砂川子ども水辺協議会」「滝川河川事務所」「砂川市」とのことです。
 河川環境の美化・美観のため、体を濡らしながら作業にあたられた皆様、本当にお疲れ様でした。


■令和7年 砂川消防演習

 6月1日(日)、初夏を思わせる陽気の中、消防演習が消防庁舎敷地内で行われました。
 演習では消防職・団員による小隊訓練や放水訓練が披露され、機敏で統率のとれた動きに感嘆するばかりでした。
 日本各地では近年、地震や集中豪雨、林野火災など想像だにしない大きな災害が発生しています。これらを考えますと、地域の安全・安心を守ろうと訓練を重ねる消防職・団員の皆様には本当に頭が下がる思いでした。


■砂川観光協会 定期総会

 5月30日(金)、砂川観光協会の令和7年度定期総会が開催され出席しました。
 冒頭、石家会長のご挨拶では関係各位に対するお礼の言葉に加え、各種イベントへの積極的な参加やまちなか交流施設“すないる”の利用について呼び掛けがあり、また観光施設等の令和6年度集客数の紹介がありました。
 砂川市には子どもの国やオアシスパークをはじめとした観光資源があるほか、例年、民と官が協力し合い多彩な催しが数多く実施されています。
 砂川市もこれから清々しい良い季節を迎えます。皆さんにおかれましては、積極的に外出してイベントなどを盛り上げていただければと存じます。

石家会長のご挨拶
今年度は「ラブ・リバー砂川(花火大会)」と「納涼盆踊り」が合同開催になるかもしれません。日程など詳しくは観光協会までお問い合わせください。


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