11月10日(月)、市役所庁舎内の議場等で「議会懇談会」を開催しました。
議会懇談会は“開かれた議会”の取り組みの一つとして例年、広く市民の方に参加をいただき、まちづくりに関わる意見や提言を頂戴する形で実施しておりましたが、この度は趣向を変えて、主権者教育を兼ねてこれから選挙権を得る砂川高校の生徒に限定して行いました。
当日は砂川高校の2年生44人が参加し、「これからのまちづくり」を大きなテーマとして6つのグループに分かれて「医療・介護・高齢者」「子育て支援」「観光」「公共施設」「安全確保(クマ対策)」「砂川高校支援」について質問や意見が寄せられました。
私は「医療・介護・高齢者」を担当しましたが、市立病院の待合箇所の随所にキッズ(親子)スペースを設置する意見や、待ち時間の解消に関わる質問等がございました。
また懇談中は市政に関わる内容のほか、将来の夢などの意見交換もあり、皆さんとてもしっかりしている印象を受けました。
大人とはちょっと違う視点は刺激にもなりましたし、気付かされた点も多々あり、非常に意義深い時間となりました。いただいたお話の幾つかは市政に反映するべく努力をしなければと感じた次第です。
なお、参加された高校生から寄せられた意見等は後日、市のホームページで「実施報告」という形でご紹介しますので是非ご覧いただければと存じます。
