4月15日(水)、砂川学園で初めての入学式が挙行されました。
入学式は午前中に新1年生、午後に7年生(中学1年生)と分かれて行われ、それぞれが子どもたちの行儀の良さ、式に集中する姿、そして声を張った国歌・校歌の斉唱が見受けられとても素晴らしいものでした。また、新1年生の入学式では、9年生が新1年生の手を引いて入場し、義務教育学校ならではの粋な演出は感動的でした。
一つ申しますと今年度は児童生徒全員が砂川学園の入学生です。全員が砂川学園で学び生活する最初の子どもたちになります。大きな環境変化がありましたが、子どもたちには様々な体験や新しいことへの挑戦などを通じながら楽しく有意義な学校生活を過ごされることを願いつつ、この新たな歴史の幕開けが良い流れを作り出し次世代に継承されていくよう、関係者皆様にはどうか温かく見守っていただきたく存じます。
なお、この度の新1年生は70人、7年生は87人で全校の児童生徒数は4月15日現在で779人となっています。



