10月5日(日)、砂川中学校で令和8年度の義務教育学校開校に伴う「閉校式」が挙行されました。また、その前段、4日から5日にかけて「学校祭」が開催され、両日、様子を窺いに同校へお邪魔してまいりました。
閉校式は厳かな雰囲気で淡々と進められましたが、学園祭は多くの保護者の方などが来場する中、学年別の合唱コンクールやステージ発表などが披露され、最後となる校舎を偲びつつ盛り上がる様子が随所に見受けられました。
豊沼中学校と統合し平成7年度に開校したこの校舎。石山中学校とも統合し多くの生徒が利用した校舎もいよいよ今年度でその役割を終えます。そんな歴史に想い馳せながら生徒たちの一生懸命な姿を眺めていると涙腺はかなりのダメージを受けたました。
義務教育学校の開校に向けた作業にあっては平成30年度から検討委員会の皆様をはじめ保護者や教職員など本当に多くの方々が時間を惜しまず真剣に関わってこられました。その結果は子どもたちが成長する姿で素晴らしい学校であることを証明してくれると信じています。








