4月3日(金)、総務文教員会及び社会経済委員会の合同により義務教育学校・砂川学園の現地調査を実施しました。
調査にあっては前段、担当による概要説明を受けた後、内見をしながら要所ごとに詳しい説明があったところです。
真っ先に施設全体の大きさと一見学校とは思えないほどのモダンな造りに驚かされましたが、調査を進めていくと実にシンプルで無駄なく機能的な造りになっていることがよく分かりました。また、随所で安全性に配慮した構造や細かい工夫が見受けられ感心させられたところです。
開校前で実際の運用が始まっていない段階で勝手なことは申せませんが、子どもたちもきっと喜び充実した学校生活を過ごされると思っています。
この間、義務教育学校に着任する教職員の皆様にあっては入学式や新学期等の準備に加え教材備品の整理及び搬入搬出等、昼夜を問わず相当な労力を注いだとお聞きしました。市教委も1万冊以上に及ぶ学校図書のバーコード貼付とデータ化など気の遠くなるような作業にあたるなど、建設だけではなく想像以上の苦労があったようです。
仕事とはいえ、この度は心から労いと感謝を申し述べたいと存じます。
義務教育学校もいよいよ開校します。これからが本当のスタートです。
今後は色々な場面で色々な方にご支援、ご協力を仰ぐことがあると思いますが、砂川のことどもたちのために素晴らしい学校となるよう僭越ながら私の立場からもお願い申し上げます。
