11月3日の「文化の日」、地域交流センターゆうで市政功労者表彰式が、厳かな雰囲気の中で挙行されました。
令和5年度の表彰者は、特別功労者1名、市政功労者7名、貢献功労者1名、永住功労者123名でありました。ご功績の内容につきましては、市広報またはホームページでご確認いただければと存じます。
永年にわたり“まち”の発展に尽くしてこられた皆様には心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。

11月3日の「文化の日」、地域交流センターゆうで市政功労者表彰式が、厳かな雰囲気の中で挙行されました。
令和5年度の表彰者は、特別功労者1名、市政功労者7名、貢献功労者1名、永住功労者123名でありました。ご功績の内容につきましては、市広報またはホームページでご確認いただければと存じます。
永年にわたり“まち”の発展に尽くしてこられた皆様には心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。

地域交流センターゆうで行われている「書道美術作品展」を鑑賞してきました。
この展示は、市内小・中学校及び幼稚園の書道・絵画作品等を公開しているもので、今年は全部で645点の作品が出展されています。
いずれも力作揃いで感心させられるのと同時に、子どもたちの頑張りが目に浮かびます。
展示は11月9日(木)とのことで、残りの日数も僅かですがお時間ありましたら是非ご覧いただければと思います。
ご周知の意味を含め早くに投稿できず申し訳ありません。


皆様にお知らせするほどの話題でもありませんが…凄い写真を撮りましたのでご紹介します。
例年、冬が近づくといわゆる“雪虫”が現れます。冬の訪れを告げる風物詩のようなものではありますが、今年はかなりの数が各地で発生しているようです。自宅付近も大量の雪虫が飛び交い、写真のように異常な光景が広がっています。
虫をよく見ると綿毛のないタイプ?で調べますと正式名は「ケヤキフシアブラムシ」といい、綿毛のあるのは「トドノネオオワタムシ」とありました。大発生の原因は、今年は暖かい日が続き繁殖のサイクルが増えたことによるそうです。
「ケヤキフシアブラムシ」の次は「トドノネオオワタムシ」が出てくるのでしょうか?いずれにしても、こんなに冬の便りはいりませんね。外作業が大変でした。
※私事で恐縮ですが身内の不幸などもあり、今回は久し振りの投稿となってしまい申し訳ありません。以降はなるべく間を開けず投稿いたします。

10月13日(金)、総合体育館で「高齢者スポーツフェスティバル」が開催され、お邪魔してきました。
本大会では、これまでの10数種の競技構成ではなく「ボッチャ大会」として行われ、老人クラブ・12団体、96人(内一般8人)が参加し、32チームに分かれて熱戦を繰り広げました。
ボッチャ競技とは簡単に言いますと、一つの的の近くを狙って1人2球のボールを投じるものでカーリング競技と同じ点数計算をします。なお、カーリングと違い、的にボールを当てて移動させることができるので、コントロールはもちろんですが戦術も重要になります。
当日は、初めて競技する方も多々いましたが、直ぐに慣れて盛り上がる様子がうかがえました。


【ちょっと思ったこと】
現在、市内の老人クラブ数は15クラブで、在籍者は425人となっています。
ちなみに5年前の平成30年度は19クラブ、796人でした。
全国的に見て、多くの自治体で地域コミュニティの維持が課題ということも耳にしますが、砂川市も数字を見ると厳しい状況がうかがえます。
老人クラブはもとより、町内会活動はこれまで定年退職された方など高齢者が中心となり運営を支えてきた節があります。
そういった中で、定年延長や年金支給開始時期の引き延ばしが進むと、高齢になっても仕事を続ける方が増え、それにより町内会活動への参画が難しくなるような気がします。
どの職場も人材不足とされる昨今、経験が豊富な高齢者が長く社会で活躍されることは非常に意義深いものと考えますが、一方で地域活動の担い手確保という点では少し心配になります。
各業種では働き方改革が進められようとしており、これがうまく地域コミュニティの発展に作用してくれればとは思いますが…。いずれにしても各地域の抱える課題も様々なので一様の対策とはなりづらい面もありますが、今後に向け色々と考察しながら、運営や携帯に関わる検討が必要と感じました。
9月30日(土)~10月1日(日)、砂川ハイウェイオアシスで「なかそらち大収穫祭」が開催されました。
私は、30日は札幌市でセミナーがあったため、1日に会場へ行ってきました。
会場では、中空知5市5町の特産品販売テントやキッチンカーが立ち並ぶほか各種展示や体験コーナーなどがありました。
開催中は一時的に雨が降りましたが、会場には入れ替わり立ち代わりでたくさんの人が訪れていました。 市内でこのようなイベントが開催されるのはとても嬉しいですね。企画された皆様はもとより協力された様々な団体の皆様には本当に感謝で頭が下がります。






10月2日(月)~3日(火)の予定で、令和4年度の「決算審査特別委員会」が開会されます。
決算審査特別委員会は、9月の定例市議会で提案された“決算の認定“に関わり、予算の執行状況や行政効果などを審査するために議会が設置しているものです。
同委員会では、各予算については既に審議を経て決議していることから、予算執行に関わり適切な運用や手続き及び結果などについて質疑や提言等の意見交換を行い、最終的に認定するか否かを判断します。
ただ、提案に対する審議のため、一般質問のように今後の施策や方向性に影響するような幅広い質問は基本行われません。
なお、特別委員会は“傍聴”もでき、YouTube配信もしていますので、是非ご覧いただければと思います。

砂川市内在住で画伯として活躍する鉾井先生の個展が9月19日~24日の期間、札幌市内で開催され、鑑賞しにお窺いしてきました。
事前にパンフレットを頂戴していましたが、直接作品を拝見すると迫力もあり、繊細な筆使いや色合いもよく見えて感銘を受けました。
展示された数々の作品は、完成までに2~3年を要しているとのことです。
今回、展示期間が過ぎてしまいましたが、ご覧なれなかった方は、次の機会には是非鑑賞いただければと思います。


9月22日(金)、「秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)」期間に合わせて、中心市街地の国道12号線沿いで「砂川市民を交通事故から守る一斉旗の波運動」が行われ参加してきました。 当日は約40もの団体が集まり、各々が交通安全の旗を手に啓発に務めていました。


9月19日(月)、まちや自然の環境保全に努める「砂川レークサイドの会」の活動におじゃましてきました。
「砂川レークサイドの会」は志を同じくする有志の方で構成され、オアシス通りの花の植栽やオアシスパークの流木撤去、ゴミ拾いなどを主に環境改善に向けた活動を展開しています。
訪問した際は、環境美化にひたむきに取り組むお姿にとても感心させられました。
なお、砂川市では令和5年3月7日、脱炭素化社会の実現に向けて、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す「砂川市ゼロカーボンシティ」を宣言しています。



9月17日(日)、砂川ブラススタイルの10周年を記念し、地域交流センターゆうで「東京ブラススタイル」のライブが行われました。「東京ブラススタイル」の砂川市での公演は9年ぶりとのことです。
ライブ途中では市内及び近隣の小中学校・高校との合同演奏も行われ、軽快で迫力のある演奏に魅了されました。

