2025年04月一覧

■札響コンサート砂川公演

 4月27日(日)、地域交流センターゆうで札幌交響楽団のコンサートがあり鑑賞してきました。
 コンサートは何と表現してよいのか、いい意味でCDを聴いているような感じで乱れなのない統率のとれた演奏に圧巻させられたところです。
 今回、前売券は完売したとのことで、用意された500席はほぼ満席でした。砂川市内でのコンサートは今回で2回目とお聞きしましたが、関心の高さやこの度鑑賞できなかった方のことを考えますと、また是非、砂川公演を実施して欲しいと思いました。
 今後においても“ゆう”では随時、多種多彩な公演が行われると思いますので、市民の皆様には是非、Webなどで情報を確認しながら様々な文化・芸術等に触れていただければと私の立場からもお願いいたしたいと存じます。

開場前の様子。すごい数の人が並んでいました
入り口付近の掲示。会場内は撮影NGですのでご容赦ください


■4月21日、社会経済委員会がありました

 4月21日(月)、常任委員会(社会経済委員会)がありましたので、一部ご報告いたしたいと存じます。
 先に常任委員会とは何かという点に触れたいと存じますが、常任委員会は議会の常設機関として市政に関わる各所管の報告等に対して調査・確認等を行っています。
 当市議会においては2つの常任委員会があり、総務文教委員会(総務部・教育委員会・市立病院)と社会経済委員会(市民部、保健福祉部、建設部、経済部)という構成としており、議員は必ずどちらかの委員会に属することとなります。
 なお現在は各委員会とも6人の議員が委員として所属しており、基本的には2年で所属する委員会を交代することとなっています。
 私も令和5・6年度の2年間は総務文教委員会に属していましたが、この4月より社会経済委員会委員となりました。
 さて、今回の社会経済委員会では交代期ということもあり通常の委員会の内容に加え、職員(説明員)の紹介や分掌事項及び懸案事項の説明がありました。
 その中で一つ取り上げますと、本年4月25日に市と北海道電力の間で「包括連携協定」を結ぶとの報告がありました。協定する内容については大きく3点としており「脱炭素社会(ゼロカーボン)に関する事項」、「北電による市の特産品等のPR」「発電所跡地の利活用の協議」が掲げられるとのことです。
 今回の協定における私個人の意見としましては、「発電所跡地の利活用の協議」についてしっかりと明記されたとこが非常に意義深く感じました。
 私の勝手な見立てでは、発電所施設を解体し更地にするには、有害物質(アスベスト等)の除去作業や技術職の減少及び働き方改革による工事進捗への影響、そして莫大な費用がかかることなどを想定しますと、恐らくこの先5年・10年では難しいと考えています。
 そのような考えから、例えば完了まで20年或いはそれ以上を要するようなことがあるとすると、世代交代等により議論が停滞(とん挫)することも懸念されますので、きちんと約束事として明記することは、一つの進展として、北電さんの姿勢を含め高く評価できるものと受け止めました。
 長い道のりになる様相もありますが、今後はこの協定のもと、双方がより良い答えに向かって途切れることなく協議を深められることを期待しながら、私も自身の役割をよく考え、よい道筋が開けるよう協力そして行動していきたいと存じます。


■砂川レイクサイドの会の美化活動

 過日、砂川レイクサイドの会の代表様からこの度、市道の環境美化活動を実施するとの情報提供がありました。
 作業は国道からオアシスパークに通ずる南3号線で実施され、3日間にわたり植樹枡の整備、歩道の雑草除去、枝木の選定等が行われました。なお今後は植樹枡に花を植える予定とのことです。
 綺麗な景観は道行く人を心地よい気持ちにしてくれます。作業にあたられた皆様、本当にお疲れ様でした。
 砂川レイクサイドの会では、例年、オアシス通りやオアシスパーク内の環境美化活動を実施されています。このような活動は景観や衛生面の保全だけでなく地域コミュニティの活性にも寄与されるものであり、会員皆様には心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。

作業後の様子①(4月22日)
作業後の様子②
作業前の様子(砂川レイクサイドの会・提供)


■「すないる」オープン!

 4月20日(日)、まちなか交流施設「すないる」がオープンしました。
 午前9時開始の式典では各関係者や来賓など多くの方が参列する中、市長、市議会議長、商工会議所会頭、観光協会会長の4氏によるテープカットが行われ、華々しく新たな砂川の顔が誕生しました。
 当日はあいにくの雨模様の天気でしたが会場を埋め尽くすぐらい本当に多くの人が集まり、お菓子まきやスタンプラリーなど多彩な催しを楽しむ賑やかな様子が窺えました。
 当施設はぬくもりのある空間で飲食の提供もあり、休憩やコミュニケーションをとるのにとても良い環境だと思います。観光情報も充実していますので皆様には積極的にお立ち寄りいただきたいと思っております。

 オープン(式典前後)の様子を幾つか掲載しますので是非ご覧ください。


■「砂川学園」の校歌が完成しました

 春の訪れから日差しも徐々に強くなっていくと共に、義務教育学校「砂川学園」の建設工事もどんどん“高さ”が出てきて、さらに加速してきた感じがします。
 建設が進む一方でソフト面の準備も着々と進められ、4月16日の市ホームページでは完成した「校歌」が掲載(配信)されていました。
 校歌の作詞作曲は砂川市出身のシンガーソングライター・金田智美(Tomomi)さんです。まだお聴きになられてない方は是非一度歌詞に目を通しながらお聴きになられてはいかがでしょうか。
 ※校歌はこちらから

 4月14日(月)、NHKのニュースで豊沼小学校1年生の給食の様子が放送されていました。子どもたちの微笑ましい姿を見ながら、新入学児童の数が全5人でうち男の子が1人という状況に動揺してしまいました。
 もし義務教育学校の開校、いわゆる学校統合がなければ、この男の子にように市内に沢山の同性の同級生がいるにもかかわらず運動会や修学旅行等で寂しい思いをするのでは…と、懸念されるケースが増えていったかもしれません。
 義務教育学校は縮小する学校形態を見据え、子どもたちが成長する過程において多様な個性に触れ切磋琢磨できる機会を確保する視点から、より良い教育環境を整えるとしてスタートしたものです。
 当然、義務教育学校の全てが正しいとは申しませんが、曖昧な根拠でいたずらに苦言を呈するのではなく、子どもたちの成長を第一に考え、自分はどんな協力・支援ができるのか、そういったことを念頭に行動していきたいと改めて感じました。

放課後に砂中にお邪魔して撮影しました。その際、校内のあちこちで部活動に励む生徒から元気な挨拶を受け嬉しい気持ちになりました。


■“すないる”4月20日オープンです

 既に広報すながわ等で周知されているとおり、まちなか交流施設「すないる」がいよいよ4月20日(日)にオープンします。
 そこでオープンを控えちょっと様子を窺ってまいりましたが、静寂に包まれたような雰囲気で準備も整い当日を待つばかりといった感じでした。
 これまで開設準備に奔走された関係者の皆様には心から労いと感謝を申し上げたいと存じます。
 オープンの日は9時から式典が行われ、その後は様々催しもありますが、基本的には通常の開放日と同じく自由に出入りできますので、砂川の新しい顔を見に是非ご来場ください。


■明日は第2回市議会臨時会です

 今日は春らしく温かい陽気で、とても過ごしやすい日となりました。
 市内の各学校では入学式が既に挙行され、本日は第35回砂川市立病院付属看護専門学校の入学式があり、こちらからも春の訪れを感じました。
 なお、今年度の砂川市立病院付属看護専門学校の入学者数は26人(うち一般人3人)でありました。ご参考までに小学校は71人、中学校は109人が入学しております。それぞれ新たな環境でのスタートとなり戸惑いもあるかと思いますが、自己肯定感を強くもって楽しい学校生活を送って欲しいと願っております。

 さて、明日11日(金)は第2回臨時議会です。
 議案は3件を予定しており、「地方税法の改正に伴う市税条例の一部改正」、「給食センター厨房ボイラー改修に伴う一般会計の補正予算」、「小中学校の情報端末機器更新に伴う財産取得」となっております。ちなみに小中学校の情報端末機器の更新は、文部科学省の「GIGAスクール構想」により、令和2年度に導入したタブレット端末(1人1台)を入れ替えるもので、今回の提案は総額が2,000万円以上となるため、その財産取得について審議するものです。

 私も議会運営委員長としての初仕事です。環境が変わったとまでは申せませんが、一念発起して頑張ります。


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