11月5日(水)、市内小・中学校の校旗返納式が市役所で行われました。
これは令和8年度の義務教育学校「砂川学園」の開校により、市内全ての小・中学校が令和8年3月末をもって閉校(統合)となるためです。
校旗返納式では保護者や同窓生の方などに見守られながら、各校2名の児童生徒が代表してそれぞれ飯澤市長に校旗を手渡しました。
校旗を返納する場面では各校の校歌が流れ、さらに子どもたちからこれまでの歴史や思い出、感謝と新しい学校生活に向けた抱負などが語られ、自身感傷に浸ったところです。
義務教育学校の開校時の児童生徒数は800人弱と見込まれています。昭和36年のピーク時が7,583人であったことを思うと随分と少なくなりました。地域事情や時代の変化等を考えますと義務教育学校の設置は賢明な判断だったようにも思います。
いずれにしましても閉校は寂しいものですが、この転機が子どもたちにとってより良い結果となるように私自身努力をしてまいりたいと存じます。







