blog一覧

■宮川マルシェ盛況に(+つぶやき)

 6月8日(日)、宮川中央団地町内会の行事「宮川マルシェ」が開催され、私もお手伝いで参加しました。当イベントは食べ物を中心に様々なブースを設け販売する企画で、今回3回目となります。当日は射的目当てに沢山の子どもたちが訪れたほか、公園内の“あずまや”で宴会をしている方々も見受けられ、大変盛況でした。

 市内の各町内会ではこのように様々な行事や環境美化活動等を実施しているかと思いますが、“実働部隊はいつも同じ”“役員は何年も変わっていない”などと負担が一部の人に偏向し、また後継者不足もあって運営がだんだん厳しくなっているのではと感じます。
 共働きがあたりまえになったり、定年が延長されたりと、いわゆる人出不足が深刻な労働界を背景に、地域活動の担い手確保は益々難しいものになりつつあります。
 昨年度の行政視察では、機能維持が難しい町内会に対し、他の町内会が手助けをしたり、市町村職員が行事などをサポートする自治体が実際ありました。
 地域コミュニティや活動の維持は今後、大きな課題となるかもしれません。行政としてどう関わっていくか。そのことを含めしっかり考察しなければと改めて感じた次第です。


■6月6日飲酒運転撲滅集会

 2015年6月6日、西1北22の国道12号交差点で高校生をはじめ子ども3人を含む一家5人が死傷する大変痛ましい交通事故が発生しました。
 時速100㎞を超え信号無視をする飲酒運転の車により、尊い命が、平穏な日常が奪われたこの事故は、その衝撃の大きさから未だしっかりと記憶にある方も多いのではないでしょうか。
 その事故から早10年が経ちました。そして今年も「しない!」「させない!」「許さない!」を合言葉に6月6日、地域交流センターゆうで「飲酒運転撲滅集会」が行われました。
 今回の集会では、特別講演として砂川高等学校の元校長の小田島氏より「生徒と誓う 命の尊さ ~飲酒運転の撲滅へ」と題したお話がありました。講演では事故後における出来事や取り組み、校長先生をはじめとした先生や生徒の想い、自立心を育む教育の実践など、校内での出来事の一端をご紹介され、そしてその中で生徒たち自ら誓いを立てる様子が窺え、とても心打たれる内容でありました。

 当日、集会には多くの市民に加え、複数の報道メディアが来場していました。
 砂川のこの集会、誓いが大きなうねりとなって全国に飲酒運転撲滅の想いが広がって欲しいと願うばかりです。

小田島元校長の公演
飯澤市長の挨拶
警察の出陣式


■パンケ歌志内川河岸親水公園広場「草花植栽会」

 6月6日(金)、パンケ歌志内川河岸親水公園広場で「NPO法人オアシス」による草花植栽会が行われました。この植栽会は今年で21回目となります。
 当日は雨がパラつくあいにくの天気でしたが、皆さん実に手際がよく、用意された440株の花が次々と植えられ作業は短時間で終了しました。
 植栽後の景観を見ますと、何とも鮮やかでこうも印象が変わるのかと改めて驚いた次第です。
 なお、植栽に協力された団体は「砂川建設協会」「北海道観光社交事業協会砂川支部」「地元町内会」「商店会」「砂川観光協会」「砂川子ども水辺協議会」「滝川河川事務所」「砂川市」とのことです。
 河川環境の美化・美観のため、体を濡らしながら作業にあたられた皆様、本当にお疲れ様でした。


■令和7年 砂川消防演習

 6月1日(日)、初夏を思わせる陽気の中、消防演習が消防庁舎敷地内で行われました。
 演習では消防職・団員による小隊訓練や放水訓練が披露され、機敏で統率のとれた動きに感嘆するばかりでした。
 日本各地では近年、地震や集中豪雨、林野火災など想像だにしない大きな災害が発生しています。これらを考えますと、地域の安全・安心を守ろうと訓練を重ねる消防職・団員の皆様には本当に頭が下がる思いでした。


■砂川観光協会 定期総会

 5月30日(金)、砂川観光協会の令和7年度定期総会が開催され出席しました。
 冒頭、石家会長のご挨拶では関係各位に対するお礼の言葉に加え、各種イベントへの積極的な参加やまちなか交流施設“すないる”の利用について呼び掛けがあり、また観光施設等の令和6年度集客数の紹介がありました。
 砂川市には子どもの国やオアシスパークをはじめとした観光資源があるほか、例年、民と官が協力し合い多彩な催しが数多く実施されています。
 砂川市もこれから清々しい良い季節を迎えます。皆さんにおかれましては、積極的に外出してイベントなどを盛り上げていただければと存じます。

石家会長のご挨拶
今年度は「ラブ・リバー砂川(花火大会)」と「納涼盆踊り」が合同開催になるかもしれません。日程など詳しくは観光協会までお問い合わせください。


■「すないる」を覗いてきました

 まちなか交流施設「すないる」がオープンして早1ヵ月となりました。
 この間、昼食を摂るなど何度か訪れましたが、改めて様子を見てきました。
 平日の日中という時間帯もあって利用者はまばらでしたが、すないるでは専用の機器を使い来訪者数の統計をとっており、これまで1日平均で200人近く利用しているとのことです。また一部市民の方の話しを伺うと高校生や看護専門学校の生徒からの評判もよく、そこそこ利用されているともお聴きし、まずまずのスタートという印象を受けました。
 通院通学や買い物のついでに立ち寄ったり公共交通の待ち時間に利用するなど、ふらっと訪れて休憩したり会話や読書などを楽しむことがこの施設の魅力・役目でもありますので、これからも皆様には気軽にどんどん利用していただければと思います。

カフェを利用されている方がおりました
読書を楽しむ方も見受けられました
外にも椅子とテーブル、幼児の遊び場が
レンタサイクル(無料)もありました


■第51回緑と花の祭典

 5月18日(日)、北光公園で「第51回すながわ緑と花の祭典」が開催されました。
 当日は曇が広がり雨も心配されましたが、時折日も差して暑くも寒くもない天候でとても心地よかったです。
 祭典では多彩なステージショーをはじめ、様々なブースや売店が立ち並び来場者の楽しむ様子が随所で窺えました。
 このような伝統あるお祭りは後世まで続くよう大切にしたいものですね。祭典を盛り上げようと参画された関係者の皆様には心から感謝をいたしたと存じます。

 以下、祭典の一部の様子を写真にてご紹介いたします。

キャラクターショー
キッズジャズの演奏
青年会議所のブース
JAさんのくじ引き方式のお米販売
手前は北方領土返還署名。その奥はおむすび販売
ヨット・カヌーの試乗会
消防車両の展示
パトカーの展示
花の苗の無料配布
花の苗(他の種類もありました)

■春期飛散ごみ回収

 5月17日(土)、北光公園周辺で保健衛生組合における「春期飛散ごみ回収」が行われました。これは例年「すながわ緑と花の祭典」の前日に実施されており、祭典に来場する皆さんを気持ちよくお迎えするという狙いもあります。
 当日は各町内会の衛生支部長さんのほか市役所の若手職員が参加し、広範囲に及び飛散ごみを回収していました。(私も衛生支部長の立場で参加しました)
 地域の活力というものは本当にありがたいものです。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

ごみ回収前のセレモニーの様子

■クマ情報にご注意ください

 本日、市のホームページで5月10日(土)13時頃に滝川河川敷サッカー場のプレハブ小屋付近でクマを目撃したとの情報が掲載されていました。
 このように近年は山間やその周辺だけでなく、思いがけない場所での目撃が多々報告されています。
 5月11日(日)の早朝、オアシスパークの周りを散歩しておりましたら、西豊沼付近で鹿の群れに出くわしました。同じく遭遇した人にお話しを聞くと、どうやらこの辺りをなわばりにしているようです。
 ちょっと前まではあまり鹿を見かけないような地域だったと思いますが、このような状況もクマの行動範囲が広がっている要因になっているかもしれませんね。
 いずれにしましても、これから山菜採りも盛んになる時期でもありますので、市のホームページ等で目撃情報をチェックするなど、皆様には十分ご注意いただきたと存じます。

オアシスパーク(西豊沼付近)で遭遇した鹿の群れ


■札響コンサート砂川公演

 4月27日(日)、地域交流センターゆうで札幌交響楽団のコンサートがあり鑑賞してきました。
 コンサートは何と表現してよいのか、いい意味でCDを聴いているような感じで乱れなのない統率のとれた演奏に圧巻させられたところです。
 今回、前売券は完売したとのことで、用意された500席はほぼ満席でした。砂川市内でのコンサートは今回で2回目とお聞きしましたが、関心の高さやこの度鑑賞できなかった方のことを考えますと、また是非、砂川公演を実施して欲しいと思いました。
 今後においても“ゆう”では随時、多種多彩な公演が行われると思いますので、市民の皆様には是非、Webなどで情報を確認しながら様々な文化・芸術等に触れていただければと私の立場からもお願いいたしたいと存じます。

開場前の様子。すごい数の人が並んでいました
入り口付近の掲示。会場内は撮影NGですのでご容赦ください


PAGE TOP このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。