写真はモニュメント型のカントリーサインと言いましょうか、南9号線付近の国道12号沿いに設置された「これより砂川」を示す構造物です。
多くの方が目にしていると思いますが、アメニティ・タウンの文字も色落ちして今は全体が白っぽくなり、その役割は薄れてきているように感じます。
先日の議会でサイン看板の一般質問もありましたが、このようないわゆる案内表示板は、スマートフォンなどで容易に電子マップを利用できる環境とカーナビゲーションの普及により、現代はあまり需要がないかもしれません。
経年により修繕が必要な看板は安易に修復するのではなく、今後の維持管理は経費を考慮しながら必要性を検証し、撤去を含めて対応しても良いのではと思います。
さて、今回このような写真を掲載した経緯を申しますと、6月28日(日)に開催される「アメニティ・タウンすながわマラソン大会」に出場することから、その準備として最近、ちょこちょことウォーキングをしていることが背景にあります。
ただ、あちこち歩いていると普段見えていなかった色々な風景や現状に刺激を受け、とても良いものだと感じており、マラソン大会後も時折市内を散策して必要に応じながら市に申し入れをしていきたいと思いました。
マラソン大会の結果(もはやウォーキングですが)は追ってご報告させていただきます。



































