■豊沼方面を歩いてみて

 写真はモニュメント型のカントリーサインと言いましょうか、南9号線付近の国道12号沿いに設置された「これより砂川」を示す構造物です。
 多くの方が目にしていると思いますが、アメニティ・タウンの文字も色落ちして今は全体が白っぽくなり、その役割は薄れてきているように感じます。
 先日の議会でサイン看板の一般質問もありましたが、このようないわゆる案内表示板は、スマートフォンなどで容易に電子マップを利用できる環境とカーナビゲーションの普及により、現代はあまり需要がないかもしれません。
 経年により修繕が必要な看板は安易に修復するのではなく、今後の維持管理は経費を考慮しながら必要性を検証し、撤去を含めて対応しても良いのではと思います。
 さて、今回このような写真を掲載した経緯を申しますと、6月28日(日)に開催される「アメニティ・タウンすながわマラソン大会」に出場することから、その準備として最近、ちょこちょことウォーキングをしていることが背景にあります。
 ただ、あちこち歩いていると普段見えていなかった色々な風景や現状に刺激を受け、とても良いものだと感じており、マラソン大会後も時折市内を散策して必要に応じながら市に申し入れをしていきたいと思いました。
 マラソン大会の結果(もはやウォーキングですが)は追ってご報告させていただきます。


■第2回市議会定例会が終了いたしました

 6月15日(月)から始まった第2回市議会定例会が4日間の日程を経て終了いたしました。
 今回の議会は先にご報告しましたとおりJR砂川駅のエレベーター設置の可能性を調査する予備設計費用の補正予算をはじめ、農業委員の任命等、提案された内容はいずれも原案のとおり可決されています。

 突如として内容が変わりますが、写真にありますとおり砂川学園で6月10日(水)に体育祭、6月13日(土)に運動会が行われました。今回は体育祭は5年生から9年生を対象に陸上グラウンドで、運動会は1年生から4年生を対象に同校のグラウンドでの実施でありました。
 いずれも初めての開催で少しお試し感もあったように見受けられましたが、沢山の応援もあってとても盛り上がったと思います。


■第2回市議会定例会~補正予算が可決

 6月15日(月)に開会した第2回市議会定例会の2日目が終了しました。
 本日は昨日提案のあった一般会計及び特別会計等の補正予算について、予算審査特別委員会の審査結果の報告と一般質問(3人)という日程でした。なお、補正予算はいずれも原案のとおり可決されています。
 一般会計の主な補正予算では、この度「JR砂川駅設備改善事業に要する経費」として、700万円の計上がありました。これはJR側より自由通路とホームを繋ぐエレベーター設置の可能性を検証する予備設計の提案を受け、電気設備の移転や接続方法、構造計算等の調査を実施するものです。なお調査の受託先はJR本社となる見込みです。
 これまで多くの市民が駅ホームのエレベーター設置を望まれ、市や議会も長きにわたり幾度となく協議や要請、確認等を行ってきました。様々な要因により牛歩のように遅々としていた案件がようやく確かな第一歩を踏み出した印象です。私的には一つ大きな成果と感じており、あくまで予備設計として設置が約束されたものではありませんが、住民ニーズに応えられる検証結果となるよう期待しているところです。

 さて、少し話しは逸れるかもしれませんが、関連するものとして本件(補正予算案)を審議する上で「予算審査特別委員会」が設置されました。その際、質疑応答の最中で休憩が入りました。映像のLIVE配信をご覧になっていた方はご存じかと思います。中断した理由やその行為に至る権限などは制度や仕組みを含めて改めてご説明させていただきたいと存じます。今回は消化不良のような閉じ方で申し訳ありません。

砂川駅のホーム
駅と”ゆう”を結ぶ自由通路の外観


■6月15日~第2回市議会定例会

 6月8日(月)、第2回市議会定例会に伴う議会運営委員会が行われました。
 改めて申しますと議会運営委員会とは議会の会期日程をはじめ運営等に係る事項を協議・決定するもので市議会開会前には必ず開かれます。
 本日確認された事項としまして、あくまでまだ予定の段階ですが第2回市議会定例会の会期は6月15日(月)~18日(木)の4日間とし、一般会計及び特別・事業会計の補正予算、条例の一部改正、農業委員会委員の任命などについて審査することとなっています。なお一般質問は7~8名の実施を見込んでいます。

 この度、農業委員会委員の任命について議案の提出がありますので少しご説明します。
 農業委員とは市町村に設置される行政委員会の構成員で特別職の地方公務員です。役割としましては農地法や農業委員会等に関する法律に基づき農地の管理・利用調整(売買・貸借)や農業経営支援を行うこととされています。
 農業委員はかつて市町村議会議員選挙と同様に有権者(いわゆる農業者)の投票によって選出されていましたが、平成27年9月公布の「農業協同組合法等の一部を改正する等の法律」により選挙制が廃止となり、市町村長による選任により議会の同意を得て任命されることとなりました。加えて改正により農業委員会の所掌に関し利害関係のない者を1名以上配置することとされたところです。任期はこれまでどおり3年間です。

 本件を含め定例会に提出された議案における審査結果(議決事項)等の詳細は、後日改めてご報告いたしたいと存じます。

 ちなみに掲載した写真は6月6日(土)に行われた「ひまわり保育園」の運動会の一幕です。曇り空で時折冷たい風が吹く天気でしたが、子どもたちは元気そのものに見受けられました。開催に関わった皆様、応援に来られた皆様、大変お疲れ様でした。


■第52回 緑と花の祭典

 5月17日(日)、第52回「緑と花の祭典」が北光公園で盛会に開催されました。
 今年はこれまでで一番と思えるほど暖かく穏やかで天候で、澄んだ青空に花や緑がよく映えておりました。来場者も家族連れを中心に昨年より多かったように思います。
 かつての家族や友人同士でジンギスカン鍋を囲んだりするような賑やかな光景はもうありませんが、時間の流れが緩やかに感じられるのんびりした雰囲気も、それはそれで居心地が良いものです。
 歌謡ショーをはじめステージを使った演出も本当に素晴らしかったですし、様々なブースでは多くの人の楽しむ様子が窺え、今昔の違いはあれど砂川が誇る大イベントであることに間違いないと改めて感じたところです。
 緑と花の祭典は例年5月の第三日曜日に開催しています。
 来年もまた是非ともご来場され、お祭りを盛り立てていただきたくお願い申し上げます。

こちらは衛生組合による祭典前日のゴミ拾い(市の若手職員も多く参加しました)
ステージ前には多くの人が

■5月5日、子どもの国へ

 5月5日(火)のこどもの日、観光客の入込数などを確認しに北海道子どもの国の様子を窺ってまいりました。
 この日は好天に恵まれたこともあり、多くの家族連れが訪れ、子どもたちのはしゃぐ姿が随所で見られました。そんな風景を見ながら園内を歩いて周ると、こんなにも素敵な場所が砂川にあるんだと改めて誇らしく、嬉しい気持ちになりましたし、また、かなりの集客力のある施設ですので、このような機会に砂川を大体的にPRするようなブースや仕掛けがあってもいいのかなと感じたところです。(議員総出で)
 それはそれとて皆さんも天気の良い日に是非、子どもの国を覗いてみてはいかがでしょうか。抜けるような青空と鮮やかな緑や色とりどりの花に包まれ、きっと心地よい気分になられると思います。

 ちなみにこの日、私は午前11時から12時半頃までおりましたが、帰りにはあの広い駐車場が満車状態になっていました。

どこを見ても絵になる園内
沢山の出店がありました
ハイウェイオアシス内(1階)の様子
「鉄道模型フェスティバル」(ハイウェイオアシス2階特設ブース)


■週末からゴールデンウィーク(つぶやき)

 春の暖かい日差しが降り注ぎ、市内のあちらこちらで桜が見頃となっています。
 一方でこの陽気に熊の活動も活発になってきました。市には既に目撃情報が寄せられているところです。ゴールデンウィーク中に花見や山菜取りなどで自然に触れる方も多いと思いますが適宜情報を確認するなど十分に注意をしていただきたいと存じます。
 さて、話しは変わり私事で恐縮ですが、春の到来とともに町内会の有志で実施するラジオ体操が始まり、それに参加して、その後、スクールバスに乗車する子どもたちを見送ることが朝のルーティーンとなりました。
 スクールバスのことを言いますと、子どもたちもすっかり慣れた様子で何らサポートする必要もなくなりました。車内も賑やかな雰囲気で定着した感を受けます。
 ラジオ体操は時折サボっておりますが、元気をもらいにバスの見送りは欠かさず続けたいと思います。
 砂川学園も開校式や入学式、加えて内覧会など慌ただしい日々が続いていました。教職員の皆様はもとより、子どもたちや保護者の皆様も新しい校舎、教育環境に戸惑ってさぞ疲れたことと思います。
 このゴールデンウィークが皆様の疲れを癒し、ストレス解消となるよう願っております。


■衛生組合定期総会

 4月22日(水)、砂川市衛生組合の定期総会が地域交流センターゆうで開催されました。総会には各町内会の衛生支部長が参加され、私もその立場で出席した次第です。
 衛生組合は各町内会等との連携や協力をいただきながら春と秋に飛散ごみの回収やパンケ歌志内川の清掃などを実施しており、地域の環境美化に大きく貢献されています。
 私はこのような環境美化活動は、まちの魅力の一つとしてかなり重要だと思っています。
 手厚い良い政策や楽しいイベント等もあって不便も少ないまちであっても、雑然と荒んだ感じや不衛生と思えるような状態が広がっていると「このまちに住みたい」という感情は沸いてこないと考えています。
 総会に参加して、微力ながらもしっかりと役割は果たしていこうと思いましたし、まずはゴミのポイ捨てなど、“まちを汚したり景観を乱すような行為はしない” そんな意識をもちながら行動することが大切だと改めて認識させられました。

総会の様子
衛生支部長表彰


■すないる1周年

 昨年4月20日にオープンした、まちなか交流施設「すないる」が1周年を迎え、4月19日(日)に記念イベントが開催されました。
 記念イベントは特別なセレモニーなどはなく、お菓子まきや餅まきはありましたがスケジュールに捉われないコンセプトで行われており、気軽に楽しめる内容となっておりました。そのこともあってか、ふらっと立ち寄りやすい立地や好天も手伝って当日は大勢の人が来場し、市内店舗の販売ブースや子ども縁日コーナーは行列ができるほどで大盛況でした。
 会場の賑わう様子を見て、こうした“まちなか効果”を利用した、ちょっとしたイベントもとても良いものと感じましたし、勝手ながら“すないる誕生祭”みたいな形で続いていって欲しいなとも思ったところです。
 この度の催事に向け準備やスタッフとして参加された皆様、本当にありがとうございました。
 これから「すないる」がどういった活用をされていくのか、より楽しみになりました。


■砂川学園・入学式

 4月15日(水)、砂川学園で初めての入学式が挙行されました。
 入学式は午前中に新1年生、午後に7年生(中学1年生)と分かれて行われ、それぞれが子どもたちの行儀の良さ、式に集中する姿、そして声を張った国歌・校歌の斉唱が見受けられとても素晴らしいものでした。また、新1年生の入学式では、9年生が新1年生の手を引いて入場し、義務教育学校ならではの粋な演出は感動的でした。

 一つ申しますと今年度は児童生徒全員が砂川学園の入学生です。全員が砂川学園で学び生活する最初の子どもたちになります。大きな環境変化がありましたが、子どもたちには様々な体験や新しいことへの挑戦などを通じながら楽しく有意義な学校生活を過ごされることを願いつつ、この新たな歴史の幕開けが良い流れを作り出し次世代に継承されていくよう、関係者皆様にはどうか温かく見守っていただきたく存じます。
 なお、この度の新1年生は70人、7年生は87人で全校の児童生徒数は4月15日現在で779人となっています。

前期課程(新1年生)の入学式
後期課程(7年生)の入学式
9年生が新1年生の手を引いて入場
Tomomiさんから花束が贈られていました


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